調理アイテム

長く使えるシリコンのおすすめ調理器具5選!シリコン商品ヘビーユーザーが紹介

気づけば愛用の調理器具がシリコンだらけになっていた、にぎりっ娘です。

100円ショップのシリコンアイテムから始まり、使い心地の良さにハマってしまいました。

それにシリコンって長く使えて、意外に節約にもなるんですよね。

にぎりっ娘。
にぎりっ娘。
それでは私がおすすめする調理器具を紹介します

調理器具の選ぶポイントを紹介

調理器具っていろんなメーカーがあり、どれを選んだらいいか悩みますよね。

私なりの調理器具を選ぶ3つのポイントをざっくりと紹介します。

使いやすさ

料理をしていて使いやすい調理器具だと時短になるけど、使うのに手こずってしまうと時間がかかりもったいないですよね。

デザインだけ良くても使い勝手がよくなくては、料理も上手にならないですからね!

素材

それぞれ素材の特性を理解して、調理器具を買うと良いでしょう。

鉄、木製、ステンレス、アルミ、それぞれ違った素材で特徴がありますよね。

同じシリコンでも色んな種類のものがありますから、きちんと確認して購入することをおすすめします。

金額

安いにこしたことはないのですが、安すぎるとそれなりのものだと思うので、長く使えず逆に損することも。

長く使える調理器具は手に馴染むことで、特性もわかってきて料理が上手になります。

私も安いものを買って使ってみて、納得いかずすぐに捨ててしまった、なんてことも多々あります。

金額も大事ですが、なるべく長く使えて料理を楽しく美味しくしてくれる、調理器具を選ぶようにしています。

シリコン調理器具おすすめ5選

実際に調理に活躍しているシリコン調理器具を紹介します。

シリコン保存袋スタッシャー

スタッシャーの特徴
  • 電子レンジ・オーブン・湯せん調理に対応
  • -18~250℃まで対応しています。
  • 3000回洗って使いまわせる
  • 電子レンジで温めることが出来る

スタッシャーは耐熱性があるのでそのまま鍋にいれて調理できるので、鍋が汚れないし、栄養も逃げないのでおいしく仕上がります。

使い捨てのフリーザーバッグだと、電子レンジで解凍はできても加熱は耐熱性に不安があってできないんですよね。

うちはレンチン料理をよくするので助かっています。

作り置きしたおかずや、残り物のごはんを冷凍するのにおすすめ。

残った野菜なんかもラップを使わず、保存できるのでエコなんですよね!

>>スタッシャーについて知りたい方はこちら

無印良品のシリコーンスプーン

シリコーンスプーンの特徴
  • 1本で炒める・すくえる・盛り付けられる
  • 色移りが気にならない
  • 耐熱温度が250℃
  • 食洗機もOKで洗いやすい

無印良品のシリコーンスプーンがあれば1本でなん役もこなしてくれるので、洗い物も少なくすみます。

野菜やチャーハンを炒めるとき、ヘラのような感じで炒め物に使えるし、鍋肌に沿ってきれいに食材を集めやすくて、無駄なく盛り付けることができます。

シリコーンスプーンの中心部にはステンレス鋼が入っていてしっかりとした作りだけど、先っぽの方はくにゃっと曲がるくらいの柔軟性があります。

>>無印良品のシリコーンスプーンについて知りたい方はこちら

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OXOシリコンフライ返し

フライ返しの特徴
  • 食材が返しやすい
  • 柔軟性がある
  • デザインがかっこいい
  • ソースなどをかき集めやすい

シリコンってプラスチックに比べて柔軟性があって柔らかくひっくり返しにくいイメージがありませんか?

だけど、oxoシリコンフライ返しは先端が食材の下に入りやすく扱いやすいんですよ。

しかも、ある程度の柔軟性はあるものの、強度もしっかりとしていて安定しています。

シリコン素材で柔軟性があり、ソースなどをかき集めるのにも便利です。

シリコン素材だからテフロン鍋は傷つけることないので安心ですよね。

フライパンに沿って柔軟に曲がるのも使い心地がいい要因です。

卵焼きなんかはシリコンの柔軟さが発揮されて、ひっくり返しやすいのです!

>>OXOシリコンフライ返しについて知りたい方はこちら

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シリコン蓋

シリコン蓋の特徴
  • ちょっとしたレンチンのとき
  • 残ったご飯茶碗に
  • 瓶などの蓋を開けるときに大活躍
  • 密閉度がすごい

いつもはチリトリザル・ボウルやシリコンボウルと一緒に使っています。

シリコン蓋より小さいチリトリザル・ボウルは全体を覆うことができるけど、大きいシリコンボウルには落し蓋みたいな感じで使っています。

微妙にご飯一杯分のご飯が残ったときに、ラップして冷蔵していましたが、今はそのまま冷蔵庫にいれています。

蓋をして真ん中を押せば結構しっかり密閉されます。

翌日食べるときは、そのままレンジに入れてチン!という便利さです。

>>シリコン蓋について知りたい方はこちら

シリコンラップ

シリコンラップの特徴
  • ちょっとしたレンチンのとき
  • まな板などの滑り止めに
  • 瓶などの蓋を開けるときに大活躍
  • 鍋つかみに

ダイソーの22cmのシリコンラップを使用しています。

耐熱皿に凹凸の部分を上にすると、ピッタリとくっついてくれます。

ギリギリサイズのお皿には、ちょっと密閉しにくいです。

シリコンラップは、余った食材や料理を冷蔵保存する場合にも活躍します。

普段使い用と保存用にシリコンラップを何枚か買っておいてもいいかも。

まな板の下にシリコンラップを敷くことで、滑らず切りやすくなります。

不安定な食器の下に引いて保管して置くのにも役立ちます。

>>シリコンラップについて知りたい方はこちら

シリコン調理器具の感想

シリコンの調理器具はいろんな場面で役立つキッチンツールです!

地球環境にも優しいので、ぜひ取り入れたいですね。

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