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ほうれん草をレンジで簡単に茹でる方法!食材を腐らせない保存も紹介

こんにちは、にぎりっ娘です。

ほうれん草のレンジで簡単に茹でる方法を紹介します。

ちょっとした副菜を作るときは、レンジで茹でるほうが早いし栄養も逃げないのでおすすめです。

「ほうれん草を腐らせてしまった〜!」って経験がある方のために、腐らせないための冷凍方法も紹介しますね。

>>ほうれん草の基本の茹で方はこちら

ほうれん草をレンジで簡単に茹でる方法

1束の場合はレンジで茹でるほうが楽で時短になりますが、2束以上の大量を茹でる場合はお湯で茹でるほうが早いと思います。

レンジで茹でる方法は、ほうれん草の栄養を逃さずに取れるのでおすすめです。

それでは、茹でる前の下処理とあわせて紹介しますね。

ほうれん草の下処理

①根っこの部分が長いまま売っているものはまず、長い根を切ってください。ただ赤い部分は栄養豊富なマンガンが含まれているので切りすぎないでね。

 

②根っこの部分に切れ込みを入れる。

 

③ほうれん草の根本は泥がついている場合が多いので、根元の部分を開きながらしっかり泥を落とすように洗ってください。

ほうれん草をレンチンする方法

①ほうれん草の下処理をし、ラップで全体を包む。

 

②600wの電子レンジで2分加熱する。

 

③ラップをはずして冷水に2〜3分さらし、アク抜き&色止めする。(ラップを外す際やけどに注意)

 

⑤軽く絞ったら出来上がり。

 

冷水に浸すことで、アクに含まれる成分のシュウ酸が水に溶けだします。

シュウ酸はエグミのもとなので、水に浸すことで食べやすくなります。

あまり長く冷水にさらすと、ビタミンが抜けるので注意してくださいね。

茹でたほうれん草の冷凍保存方法

ほうれん草を小分けしにし、保存袋にいれ空気を抜き金属バッドなどにのせ急速冷凍する。

冷凍することでだいたい1ヶ月くらい保存可能になります。

>>冷凍保存方法についてはこちら

>>保存袋スタッシャーについてはこちら

感想

冷凍したほうれん草はそのまま調理に使えます。

これで無駄なくほうれん草を活用できますね。

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